遠方出身寮生の帰省事情
こんにちは。furikakeです。前回の記事では明石高専学生寮について紹介しましたが、
今回は特に遠方出身の寮生が
- どのくらいの頻度で帰省?
- どのような手段で帰省?
- 長期休暇中の荷物はどのように発送?
しているのか、という3点について解説したいと思います。
帰省の頻度
これは正直人によると思いますが、大阪や京都出身の寮生は月に2~3回ほど帰省していることがあります。私は東海地方出身なので多くても月に1回の帰省です。
ただし、関東や東北、九州など片道だけで一日が終わってしまうような距離の寮生は、春、夏、冬の長期休暇以外は帰省していないイメージです。
病気になった時は…
はい…
寮生がもっとも恐れるのがこの、「強制送還」といっても過言ではないです。インフルの場合は公欠扱いにならず、普通に出席点もなくなるのでキツイです。感染を隠すこともできなくはないですが、1, 2年生の場合は相部屋制度があるので相手に迷惑なだけです。
私が見た中だと、兵庫、奈良、大阪、愛知、埼玉、福島の寮生は帰されました。ただ、沖縄などの離島出身の寮生は帰らずに済んだようなので、ある程度酌量はあります。
帰省の手段
- 新幹線
主に本州、四国、九州出身の寮生は新幹線です。
JRでは乗車券を営業キロが100km以上だと学割、601km以上だと往復割引で購入できるので安く帰ることができます。しかしエクスプレス予約・往復割引を廃止するという発表があり(2026年3月現在)、割引が使えなくなる可能性があります。
- 飛行機
北海道や沖縄の寮生は飛行機です。
JRのような学割や早割があるようです。
- 在来線
たまに特急券の料金をケチって在来線で帰る人がいます。
寝台特急を使っている人もいて、楽しそうです。
- 自動車
結構大変ですが、親に自動車で来てもらい帰る寮生もいます。
長期休暇中は荷物をすべて持ち帰る必要があり、自動車にすべて積み込んで帰省するというケースがあります。
長期休暇中の荷物
前述のとおり、R6年度入学以降の寮生は荷物をすべて持ち帰る必要があります。
実家が関西圏にあれば自動車での持ち帰りが可能ですが、遠方出身の寮生は荷物を実家に発送しています。沖縄などあまりにも遠い場合は、関西に住んでいる別の寮生の家に荷物を預けるということをしているようです。
私も遠方出身ですが兵庫県内に祖父母の家があり、長期休暇中はそこに荷物を預けています。このように、関西圏に親戚が住んでいると何かと便利です。
まとめ
明石高専は、高専という括りの中でも遠方出身の学生が非常に多いです。もし、遠方からでも学びたい!という意思があるなら、明石高専をお勧めします。
わからないこと、不安なこと、たくさんあると思いますが、遠くから来ている人はたくさんいます!大丈夫です!ぜひ入寮してください!!
もし、不明な点があれば下のコメントからどうぞ。
